化学系の転職など。イロハ

どーなってんだ化学系、こんなはずじゃ…と思ったら見て

まだ転職で悩んでるの?

 目が覚めるまで約10分

 

www.ikedahayato.com

イケダハヤトさんのブログタイトルがビビッと過ぎる。

 

へ、記事のタイトル似てる?

 

参考になりますよね(確信犯)

 

目次

 

転職という人生の岐路

f:id:chemist7bachelor:20161110124123j:plain

(私の手書き。記事には関係ない言葉があったり。あしからず)

 

人生の岐路に立って、

続けんのか

逃げんのか。

 

それで、

転職理由はお決まり?

人間関係・残業・給料・昇給・作業内容(ルーティンワーク)・休日・専門知識・キャリアアップ・会社の将来性・パートナーの転勤・育児・出産・Uターン・雇用形態・倒産・リストラ・昇進・ノルマ・尊敬できる社員・人と接する仕事or物と向き合う仕事・責任のある仕事・ケガ・病気・離職率

 

こんだけ挙げれば、

どれかしら該当するよね。

 

あ、勘違いしないで欲しいんだが、

退職後の人は

この記事読んでも意味ない。

たぶん。

 

あくまで転職・退職前に

どう悩むべきか?

どうするべきか?

を記事にしとるん。

 

例えば

転職の受け答え等については

転職Hacksさんの

ten-navi.com

 

を読んでみて下され。

 

マスターヨーダの教えと同じぐらい 

勉強になる。

悔しい

 

はい。

 

転職・退職を前に

どんなことをしたんだい?

 

まさか、自分一人だけで悩んで、

もう退職願作っちまったかい?

 

「黙れ、若造!」

 

「へぇ、ダンナ!

  でもチャック開いてるんすよ!」

 

「」

 

例が悪いのかもしれないが、

独りよがりでは

こんなことになりかねない。

 

やはり退職前には、

 

家族・友人に毒を吐いてほしい

 

確かに辞める事を話すと、

会社の人に負け犬と見られたり、

家族によっしゃいくら賭ける?と言われたり、

友人にニート街道まっしぐら君と思われたり、

するかもね。

 

でもそれ、

本当?

2chの見すぎと違う?

 

実際ね。私の場合。

 

友人は、ほぼ全員否定しないよ。

 

「何それクソワロw」

「え…そうか。ブラック過ぎんな」

 

とか言われるだけね。

 

家族は否定してくるけど、

その後の道をしっかり考えていれば、

やりたい事への熱意があれば、

現実的であれば、

許してくれる。

 

会社の同期にはLINEで伝えたけどね。

「飲もうよ」って言ってくれて。

皆、事情を聞こうとしてくれたよ。

公平なスタンスでね。

 

まだ飲んでないがね。

 

この文章を読んで、

恐らく、大抵の人は

 

「あんた、なんか普通だね。」

 

とか言うと思うんだ。

そうであってホスィ。

 

でも辞める直前とか、辞めたい時って

切羽詰まっているし、

将来が見えないし、

現実的なこと言えないし。

冷静さを失って

周りが全員敵に見えるんだよね。

 

だから勝手に一人で

辞めようとか考える。

 

「俺もう2ヶ月もじっくり考えたんだよ!」

 

まぁおちけつ。

間違えた、おちつけ。

 

友人が指定した日時、場所に

財布を入れたショルダーバックを持って、

自転車を走らせても良いじゃんよ。

 

その結果は

あなた自身で

お確かめを。

 

悪い結果だろうとなんだろうと、

自分が本気で困ってるときに話せる友人は

きっと生涯の友となるし。

 

相手にとっても、

俺・私を頼ってくれるんだって

信頼のキズナができるはずたい。

 

だから私を頼っておくれ。

 

あれ、目線がイタイ。

サウザンドアイズを感じる。

 

そうそう、

おめぇじゃ話になんねーよって

いう方、

転職エージェントに意見を

聞こうとしておらぬか?

 

それこそ冷静さを

欠いておる。

 

それはダメだ。

なぜダメか?

すまん、HPがすり減って

また別の記事で。

 

私はね、転職・退職についてさ、

友人、家族に話す事の重要性をおおおお、

話したかっただけなんだああああ。

 

誰が誰に説明しても同じだと思って。

f:id:chemist7bachelor:20161113152825j:plain

でもやっぱり

どおおおおしても友人に

言いたくないんだって方。

 

反対意見が上がる時を、

人々の顔がゆがむ時を、

前もって知っておこう!

 

もしかしたら

友人に会いたくないアレルギーが

和らぐかもしれないからねッ

 

賛成・反対されやすい転職理由について考えてみた

 

まずは結論からいこうか。

 

☆反対されやすい転職理由

・人間関係

・賃金

・責任のある仕事

 

☆賛成されやすい転職理由

・人と接する仕事or物と向き合う仕事

・雇用形態

・キャリアアップ

 

・休日

・倒産・リストラ

・育児・出産

 

さあ、問題だ、

何が違うか答えてクエスチョン。

 

カンの良い人は楽勝か。

 

じゃ、反対意見から、

 

モサッといこう!

 

―人間関係―

 

「なんでこんな事もできないんだ」

「始末書書け」

「ホントお前使えないな」

「頭使えよ」

「バカ」

「おら、俺の革靴にいれた

 ウィスキー飲めや(電通であったらしい)」

→上司のパワハラ、セクハラ、モラハラ

 

「あのコ男にちやほやされて気にくわない」

「かわいくないよね、マナーもなってないし」

「ごめんね、新入りでしょ、書類これやっといて」

→女同士の格付け、カースト、陰口

 

「あいつあなたの事バカにしていましたよ」

と上司に偽りのある情報を流す同期。

→同期の裏切り、つぶし合い

 

上記の事情があったら、

 

「ちょっとそこのお水取って。

テキーラ並みの刺激でちょっとダメみたい。」

 

ってシャレオツの友人は言ってくれるさ。

 

人間関係と言えば、

こんな感じで、

エグイことがあるかも。

 

何を感じた?

 

「フォース」

「酷い」

 

と素直に感じる方もいれば、

 

「こっちだって上司と上手くやるの大変なんだよ」

 

と、思う方もいるのでは?

 

どんな会社に就職しても

人間関係はつきもの。

会社を変えれば絶対人間関係が

良くなるとは限らんわな。

 

―賃金―

 

「まじ給料少なすぎだる」

 

と思うのは皆同じ。

と感じるのは私だけ?

 

給料が少なくて

将来が不安?

 

実際、給料が増えたら

どうするん?

 

「おい、年収が300万から500万になったよ」

「あなた、今日はサービスしちゃうわ」

 

なーんて浮かれている場合じゃなくて。

200万は貯蓄ですか?借金返済?

REALLY?

 

こういう時は資料が欲しい。求ム!

ハッとさせられるまとめがありました。

matome.naver.jp

 

高収入なのに貯金ゼロとなる人もいるようですぜ。

やはり人間は欲深く、

我慢することが苦手なよう。

 

まとめのは少し冗長的すぎるがね、

でも他人事じゃないよね。

本当にお金が必要なのか?

 

今の生活を見直せば多少は

「幸せ」

にはなれると

私は思いますが。

 

ミニマリストになれとは言ってないのだよ、

ミニマリストとは。

jin115.com

 

恐らく給料自体に文句を言っているのではなく、

働いた時間に対して貰える給料が少ない

というのが大半なのでは。

 

それはサービス残業だろう???

サービス残業の話ではなくてだね。

 

純粋に金がホスィ奴は

転職理由としてどうなんだと

言っているのだ。

 

―責任のある仕事―

 

これは特に若い人に

多いのでは。

最初は雑用しかやらされないのは

当たりまえじゃんね。

 

シャア・アズナブルが、

坊やに自分のモビルスーツ

貸してやると思うかい?

 

まあずっとルーティンだから

責任感のある仕事がしたいって

言う声が出てきそうな気もするけど。

それはルーティンワークという別ジャンル。

 

責任のある仕事をしてそうな

先輩を見て、なんで俺ばっかり…

とか考えている人に言いたいの。

 

イマドキさ、

責任のある仕事やりたい

っていう人も少ないし。

これについては

深追いせんよ。

 

以上、反対意見が上がりやすい3点。

どれも共通するのは、

どんな会社でも

同じ問題が発生する可能性が高いということ。

 

なんといっても、

 

転職理由が後ろ向きの状態で、

面接官が雇いたいと思うん?

 

転職者は面接で必ず

転職理由を聞かれる。

 

私に関して言えばね、

会社に入りたい理由

なんて聞かれたことないよ。

やっぱりなぜか真面目な人は

 

「御社を志望した理由はですね」

 

とか、言おうとして肩に力入れて待っとるよね。

胸熱だけどね。不完全燃焼かな。

 

意外?

あなたが採用する側なら

転職者に何を質問します?

やっぱり転職理由ではなく?

 

会社を辞めるというのは

相っ当なエネルギーが必要で、

人間のエゴが浮き彫りになる行動だと、

私は思うの。

だからこそ私はしつこいぐらい

転職理由をここまで掘り下げたんだ。

ハイホーの如く。

 

一方で、

賛同されやすい転職理由。

いってみよう。

 

私が思うに、同じ賛同理由でも

意味合いが異なるため、

2つのグループに分けまして。

 

グループA

・人と接する仕事or物と向き合う仕事

・雇用形態

・キャリアアップ

 

グループB

・休日

・倒産、リストラ

・育児、出産

 

この違いはNA・N・DA?

 

グループAの転職者は

 

「人と接するのが向いていないから物と向き合う仕事がしたい」

「派遣はもう昇給がないのが見えているから、正社員になりたい」

「営業は慣れたからコンサルタントに挑戦したい」

「ITに実力があるからフリーランスになりたい」

 

という言葉を発する方々かと。

どうですか?応援したくなりませんか。

そうです

 

前向きで、自分のやりたいことがある転職理由は応援したくなる

 

とは思いませんかぬ。

面接官だって必ずしも実力採用とは限らん。

その人の人柄に共感して採用する。

と私は思っとるん。

 

グループBの転職者は

 

「休日がない。

土曜出勤が終わったら日曜は休日返上で会議の資料作り。

年間休日?4日です」

「子供が生まれた、お金が無い」

「会社が倒産」

 

もうお気づきですよね、

 

不可抗力

 

会社を辞めざるを得ない状況や、

どう考えても異常な就労環境、

このままでは本当に食べていけない状況の人は

転職を考えた方が良いよね。

 

いろいろと書き連ねたがね、

シニア世代は

 

「すぐに会社を辞める、転職をするのはクズ」

 

と考える方が多いのも実情。

 

「へーそういう考え方もあるんだね、

そこのティッシュ取って。」

 

っていう立ち位置で良いでしょ。

イチイチ突っかからなくても。

 

価値観を敵に回す気持ち悪さ

 

最近ではこのようなシニア層の価値観を話題にして

時代錯誤的だと批判する方がいる。

スマートニュースによく出現するわ

 

実際に話を聞いてから、

バチバチとぶつかってから、

モノを言ってホスィ

と私は思うの。

統計がなんなのさ。

酷い人はネットで

 

「若者は働かない」

 

とボヤいている中高年を

発見しただけで

 

「もう国のために長時間労働をする時代は終わった」

 

みたいなことを

書いている気がするんだ。

私の思い込みだったら謝ります。

 

話せばわかる、じゃないが。

勝手にシニア層のイメージと

妄想で闘ってる気がして仕方がない。

 

なんかアクション起こしたけど、論破された!

でも俺こう思う!故に我あり!

的な記事が良いと思うの。

例えばね、

 

「若者はすぐ辞めるとかいう高圧的な年配者と、ゆとり代表としてツイッターで闘ってみた」

 

とかいう記事があったらめちゃくちゃ読みたいし、

ものすごくためになると思うの。

 

ほんとごめんなさい、脱線しすぎました。

私としたことが、熱くなっちゃいましたね。

 

そうそう、転職理由の話ですた。

 

 私の転職理由

おめえの転職理由はどうなんだって?

どちらかというと後ろ向き。

でもやっぱり

 

化学の知識を活かしたい!

問題解決の仕事がしたい!

 

というやりたいこと探しの側面も。

 

実際、

人生ってそんな簡単に

分別できるものじゃ、無い。

 

なに?耳タコできそう?

 

「そこのティッシュ取って。」

 

…まあ、しっかりと価値観を養えば、

転職の後悔は少ないと信じてる。

もちろん辞めないのも100%勇気。

 

それでも転職して良いのか、

親・友人に頼るべきなのか?

 

「やっぱり分からねぇってばよ…」

 

って方は、

全国の相談コールセンターみたいなものに

電話してみたり、

人生相談所みたいな場所に

行ってみると良いかもしれない。

 

先ほども述べたけども、

間違っても転職エージェントには

聞かないように。

 

最終手段として?

私で良ければ相談に乗ります。

記事の一番下にお問い合わせフォームがありますので、

気軽にお問い合わせください。

 

まとめ

・転職する前に家族や友人に毒を吐こう。

・転職する前に前向きなのか後ろ向きなのか、理由を吟味せよ

・転職エージェントに転職の是非を聞いてはあかん。

・後ろ向きの理由なら転職はかなり慎重に。

 

――――――――――――――――――――――――――

化学系の就職・転職は大変です。悩み、質問、応援など、

気軽にお問い合わせください。以下にお願い致します。

お問い合わせフォーム

――――――――――――――――――――――――――