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化学系の転職など。イロハ

どーなってんだ化学系、こんなはずじゃ…と思ったら見て

大学生の春休み・夏休みにやることリスト その①

目が覚めるまで約7分

 

大学生活に不安を抱えている人への続き。

 

あまりにも文章長いので2回に分けました。

 

目次

 

以下にやることリストのおさらい。

 

大学生の春休み・夏休みやることリスト

(カッコ内は当時の私がやっていないこと)

1) 自動車免許取得

2) 昔懐かしの友人と会ってみる

3) 読書・DVD鑑賞

4) SPI対策         

5) アルバイ

6) クレジットカード取得

7) 投資

8) 自分の趣味探し

9) インターン

10) (旅行)

11) (サークル)

12) (ブログ)

13) (TOEIC

 

赤い字の所だけ紹介していきます。

 

1) 自動車免許

 

マストですよ。

学科試験でやらかしたね私は。

恐らく人類でも類を見ない黒歴史参照。

なんで免許を取るべきか?

どんな職業でも車使うこと多いからね。

就活の面接でも気が楽だよ。仮に面接落ちたとして、

 

「あぁ、免許取ってないから落ちたのかな」

 

とか思う必要なくなるからね。

豊洲問題的に言うと、地盤強化ってやつかな。

こんな感じで、面接に有利とかいうのが一般的な見解だと思うんだけど。

私は違う。そんなのはダンジネス許さない。

じゃあなんで免許取るのか?

 

ズバリ、価値観を養うため。

「え?」とか言われそうだぬ。

実際さ、免許の技能って教官が毎回変わるんだよね。

同じことをしているのに教官全員言う事が違う。

例えばね、前方に信号があって、

黄色信号で渡って良いと判断する基準。

 

教官A「黄色は黄色になってから3・2・1で赤になるからね、

    そのタイミングより前なら止めましょうね」

私「はい」

教官B「信号から30 m以上離れて黄色なら止まれ。」

私「なるほど、はい」

教官C「はーい止まろうか、うんここらへん。そうそうそうそうそうそうOK?」

私「うんこ?」

 

この憤りをヒマで感性豊かな大学生の内に感じておいてほしい。

 

2) 昔懐かしの友人と会ってみる

 

小学生の時に仲良かった子とか、中学生の時に部活一緒だった奴とか、

高校の部活で青春を分かち合った友とか。

自由に会えるのはこの時期だけ。

社会人になると、やはり時間を合わせるのが大変。

特に公務員とサービス業では、

稼ぎ時がそれぞれ平日と休日で違う事が多いから会えない。

 

私はブログで何回も言っているが、

他人の価値観に触れること程、

人生で重要なことは無いと思う。

 

趣味がスロット・風俗・少年の夢を奪う事という

クソッタレになっている奴もいたが、

それはそれでネタにしちゃえ。

 

私「もうスロットは辞めたのか?」

奴「うん」

私「最近何万負けた?」

奴「え?2万位」

私「やってんじゃねぇか」

奴「あっ」

 

どんなヘンテコな奴がいようとも、

色んな価値観に触れた方が自分を客観視できるし。

 

「あ、自分はまだまともな方なんだな。」

 

とか気付くだけでも十分な収穫じゃろ?

精神的にニュートラルな時はこの議論は煙たいかもだけど。

 

他人の価値観は何か失敗して凹んだときに役立ちます。

社会なんて他人の価値観そのものと言っても

過言じゃないと思っていまして。

より多くの価値観を吸収すれば、

社会を理解することにつながるし。

理解すれば必要以上に社会に対して

プレッシャーを感じなくても良いと思えるようになる。

それで、プレッシャーを味方に出来れば失敗にも寛容になれるかと。

結果として気持ちが少しは安らぐと思います。

 

旧友と会うと、

現実に所属するグループの輪を増やすことになるので、

何かあった時の逃げ場にもなるという利点もあります。

 

それで、旧友と会ってから、

「うわ、コイツムリだ。鼻毛出てる

とか感じたらもう会わないとか決めればいい。

将来を悲観する我ら悟り世代は

何かやる前にすぐにリスクばかり考えてしまう。

リスクとは言うけど、

実際やってみないと分からないものなんだよね。

そのリスクとやらに一石投じたい。

私の好きな言葉に

 

「人生は一箱のマッチに似ている。

重大に扱うのは莫迦々々(ばかばか)しい。

重大に扱わなければ危険である。」


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という名言があります。

芥川龍之介の言葉です。

良いことか悪いことか何か悩んでいるならまずは動こう。

でも適当にやれば良いってもんじゃない。

目的を持って動いても良いし、

やった後に考えるのも良い。

後悔先に立たず。

 

と、私は解釈しています。

 

正直文学作品なんて読まないのですが、

高校時代に国語の授業で読んで、

ものすごく印象に残っている言葉です。

この考えが徐々に私の人生に響いてきた感じですね。

色々試してきてやっと今の

 

ツンデレ毒舌キャラ」

 

が自分の中でしっくり来ているのです。

 

なに?旧友と会ってみたいけど、

普段自分から声を掛けるタイプではない?

 

それなら誰かに頼めばいいじゃない。

「そういやあいつどーなってんのかなー」

とか言えば誰かが勝手に企画してくれるかもしれないし。

 

色んな人と話して、自分を客観視できれば、

就職や転職の方針が決まってくるはずです。

なので、大学4年生になってから自分のやりたい事が分からない。

というのは正直手遅れなのかもしれないね。

もちろん何かを諦めるにゃまだ早いけども。

 

3) 読書・DVD鑑賞

 

これはもう王道だよね。

 

でも意外と映画観ない人の方が周りには多くてカナシミ。

ただ映画観ろってのもつまらないので、

考えさせられるなあと感じた映画や本を勝手にご紹介しますよ。

 

オススメ映画

 

ショーシャンクの空に

雨に向かって手を広げているシーンが有名なあの映画。

良い映画ランキングには必ずランクインしている位だけど、

知らない人の方が多いんじゃないかな。

冤罪死刑囚のお話。起死回生とはまさに。

途中でもうやめてくれってなるけど、

最後にはすっきりします。痛快。いぇーい。

 

「GATTACA(ガタカ)」

DNAで人生が決まる世界を描いた映画。

遺伝子をテーマにした映画は数あれども、

これほどまで人の在り方に上手くフォーカスを当てた映画はないでしょう。

 

「麦の穂を揺らす風」

時は1920年アイルランド

イギリスの圧政に憤慨したアイルランドの若者たち。

彼らは義勇軍として立ち向かっていくのだが、

ともに行動していく中で一人一人の信念が異なることに気付く。

何が正しいのか。何を信じるのか。何を守るのか。

己の道を突き進んでいく若者たちを、

しかと見届けてほしい。

 

英国王のスピーチ

吃音症だったイギリス王ジョージ6世

吃音症は、人と話そうとするとどもる(言葉が出なくなる)障害。

私の友人に吃音症の人がいるのだけど、

その友人がいなかったらこの映画にたどり着かなかった。

吃音という障害を理解することはもちろん、

悩みながらも病気と闘う英国王の勇気に、きっとあなたも励まされる。

 

紹介した映画はほぼ旧作だからツタヤで基本1週間100 円で借りられる。

人生で大事な教訓をたった100円で買えるんだ。

絶対に役に立つとは言わないけど、

映画を観た後に、

「何が正しいのかなぁ」

とか考える機会になれば幸いです。

 

オススメ本

 

「20歳の時に知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義」

大学の図書館歩いていてふと目に入った本。

丁度20歳迎えた時だったかな。

何も知らずに読んだら面白かった。

一つだけ質問します。

「手元に5ドルあります。2時間で出来るだけ増やしてください」

考えてみてください。スタンフォードの学生ならどうするのか?

答えは本の中に。

 

「SHARE(シェア)」

最近ホリエモン堀江貴文さん)が、

将来住宅はいらなくなるとおっしゃっていました。

weblog.horiemon.com

この記事で書かれていることを理解するのにピッタリだな。

と思ったのがこの「SHARE」という本。

多分ホリエモンも読んだのでは?

 

実は上の二冊は起業家精神について、

理解を深めることができるスグレモノだと思うの。

もちろん起業家になれなんて言いません。

そうではなくて、起業家精神を持つ人の思考回路を知る。

知ったうえで起業家は無理だと、

より現実的に答えられるようになったなら、

言葉に深みが出ますよね。

 

つづく。

 

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